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基本情報

正式国名 フィリピン共和国 Republic of the Philippines (外務省の紹介ページへ
首都 メトロマニラ
面積 29万9404平方キロメートル。大小7000余の島々からなる海洋国
大統領 グロリア・マカパガル・アロヨ(第14代)
人口 76,498,735人(2000年5月1日現在)2000年国勢調査。※マニラの人口は約1100万人
言語 タガログ語(フィリピン語)。
ただしビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピン語が使われており、111言語にものぼる。
英語は共通語でアジア一通用度が高い。(約80%)
単位とレート フィリピン・ペソ(P) P(ペソ)1=¢100。$1.00≒P(ペソ)51.55、P(ペソ)1≒2.58円(2002年1月現在)
紙幣 P(ペソ)1000、P(ペソ)500、P(ペソ)100、P(ペソ)50、P(ペソ)20、P(ペソ)10、P(ペソ)5
硬貨 P(ペソ)5、P(ペソ)1、¢25
宗教 キリスト教が約90%(ローマカトリック92.9%、プロテスタント5.4%)
イスラム教4.6%
仏教は0.1%(NSO-1990年)
国民性 「フィリピーノ・ホスピタリティ」という言葉があるように、見知らぬ人に対しても親切であるといわれる。円滑な人間関係を志向するが、恥の意識も強い。また南国特有の楽観的な性向もみられる。
教育制度 小学校:6年間(義務教育)
高校:4年間
大学:4年間(学部、専門分野や各学校によって異なる)
識字率は95%を超える
時差 日本より1時間遅い
電話番号
国番号
63

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■フィリピンのIT環境
 

▼国家レベルでのIT事業推進
 

〜5つの重点分野〜

 

・ソフトウェア開発
・コールセンター(Contact Center)
・医療情報データ処理(Medical Transcription)
・BPO(Business Process Outsourcing)
・CG、アニメーション

〜IT政策〜

  ・「IT21」プラン
  2010年までに、フィリピンを「Knowledge Center in Asia」に成長させるための長期計画。
 
  ・専門的情報技術サービスハブ計画(Professional IT Service Hub Program)
  優秀な人材確保、通信・電力インフラ完備、安価な事務所スペースの確保、24時間型職場環境などの条件を満たす、ITパークを整備。
所得税免税などの優遇措置を実施。

現在のProf.ITS地域  <フィリピン・ハンドブック2002年度版より>

名前 場所
Eastwood City Cyberpark Quezon City, MM
Fort Bonifacio Silicon Valley IT Park Taguig ,MM
Northgate Cyberzone, Northgate Muntinlupa ,MM
Bonifacio Information Special Technology Zone Taguig ,MM
RCBC Plaza IT Park Makati City ,MM
ASEANA Interligent Business Park Paranaque City ,MM
PBCom Tower Makiti City ,MM
CCTC IT Park Apas ,Cebu City
Cebu Cybertown IT Park Mactan ,Cebu City
 
  ・E−Commerce法の制定
  2000年6月制定、7月施行。
これは、世界で13番目、アジアでは最も早い。
 
・政府情報システム計画(Government Information System Plan)
  2005年までに電子政府化を実現させる計画。

 

年間40,000人のIT専攻新卒者
アジアでのIT人材供給状況 大学高等教育機関の年間人材者数(単位:人)
 
フィリピン タイ マレーシア シンガポール 香港 インド
40,000 5,000 2,100 2,300 4,000 122,000
(フィリピン・ハンドブック2002年度版より)


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